ブランデー樽の風呂

ブランデー樽の風呂


到着したブランデー樽

到着したブランデー樽

前回の続き、家のお風呂。

ブランデーの樽を1/3ほどをカットしてもらい、水漏れのチェック、樽中程の穴埋め、排水用の穴あけなど加工をしてもらい浴槽用として届いた樽。 これに入ると思うとまさに「黒ひげ危機一髪」です。。。

配達してくださった宅配便のお兄さん「これはワインの樽ですかね?」と。

「ええ、ブランデーの樽なんですけど。風呂桶の代わりに使うんです」と伝えると、

「すげー酒臭いっすよ!酔っぱらっちゃいますよ〜」と。

 

届いた樽には、強力なサランラップのようなものが巻かれていたにもかかわらず、そんなに臭うのか。。。

サランラップを外してみると、おおーーブランデーだ!かなり臭います。

まぁ使っているうちに匂いはなんとかなるかと楽観的に考えることにしました。

 

それにしても、宅配便のお兄さんは軽のワゴン車に樽を載せて運んできてくれたので、クルマの中に匂いが充満して大変だったに違いありません。すみませんでした。。。

 

ではでは、いよいよ設置です。

玄関までは宅配便のお兄さんが運んでくれましたが、ここから風呂場までは自分たちで運ばねば。。

これが以外と重いんです。(あたり前なんだろうけど・・・)

よめさんと二人で持ち上げるも丸い樽はつかむところがなく運びにくいうえに重い。

なんとか玄関から家に引き上げることはできたものの、なお風呂場まではもう一息。

床が傷つかぬよう、古いブランケットを敷いてズルズルと。

 

ようやく風呂場まで持って行くも、今度は岩風呂の中へ入れるには、樽を持ち上げねば・・・。

渾身の力を振り絞り(ちょっと大げさです)、苦労のすえ岩風呂の中に収まったのがこちらの写真。

岩風呂に収まった樽の風呂

岩風呂に収まった樽の風呂

ふぅ〜〜。田舎暮らしはなにかと力が必要なんです。。。

風呂のドアが狭くて入らないのかと心配しましたが、無事風呂場に入れることができ、岩の中にもちょうど良く収まったのでひと安心。

今回ブランデー樽のお風呂を作ってくださった有明産業さんほんとうにありがとうございました。

 

おかげさまで今日からブランデーの香りを楽しみながらお風呂に入れます。


1971年群馬県生まれ。 すてきなご縁がありまして、2014年5月に熊本県阿蘇に移住。 東京での仕事はWebサイトや印刷物などのデザイン制作していましたが、移住後はパソコンでは作れないものも作ってみたい!と考えています。